テーマ:言葉

『夢想』か現実か?

国会を取り巻いた人達及びそれに共感を抱いている人達に、新たに「法案に賛成を投じた議員を落選させよう」という趣旨の命題が出ているとの由。 私は、法案を提出し、通過に手を貸した人達を忘れないでいようと思う。更にその人達を当選させた人達も忘れないでいようと思う。 ハッキリしたのは二分されたという事。過去を顧みず、自…
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ブルー入ってます

娘の結婚式で、髪をアップにして着物着て欲しいと言われてました。 着物等はレンタルで娘が選んでくれてるようで、どんなものでも、なんか面白そうと思ってました。 用意するものだけ言われていたので、当日に向け準備して、髪の毛も一週間前にカラーリングして。 結局私のオーダーの仕方に問題があったのでしょうが、当然アップになるもの…
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新しい年になりました。

昨年は、人生の中でも、転居も含め、多くの変化があった一年でした。 一つ一つその時に出来る事をしたつもりですが、正直なところ、全て消化しきれていない心持ちがあります。 ゆっくり見直したいところですが、今年も、上四半期は予定が色々ある状態で、兎に角一つ一つこなしていくしかありません。 そんな中で、去年の出来事上…
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『けじめを付ける』ということ

区切りをつける。片をつける。 始末をつける。決まりをつける。決着をつける。極まりをつける。 物事に、人との関係に、という接頭語が付くのですが、人それぞれ思惑が違います。 当事者はその積りでも、なかなか正しい解釈がしてもらえないのが世の常。 それを実感する毎日。意外な反応に心乱れます。 もっと平安な心を持ちたい…
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半島を意識する

 高校3年になってから知り合った友人が、『在日』であることを知らされたのは、卒業式も終わった後でした。 まだ進路の確定してない者同氏、(当時は国公立の二次試験が3月末にあり)誘われて彼女の家で勉強をしていた時でした。  外大を受ける受験票を出し、それまで知っていた苗字から一字が無くなっている本名を見せられました。  「お昼の雑…
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逝く人に・・・

 "最後ニ ワガママ言エシ人 星ニ去リ"  十年ほど親交のあった方でした。  大安の日に亡くなり、仏滅の13日の金曜日が別れの式でした。  『暑かったり、雨だったり、くたびれますねぇ。』  2年前、最後に頂いたメールの一節です。  記憶トシテ、電子ノ波ノ中ヘ・・・。
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今年の漢字

『絆』ということですが、なんかキレイにまとめた感があって、そういうのに応募する方々の総意ということでしょうか。  前向きに捉えてという事でしょうけれど、その年を現しているかどうか、その辺を考えて欲しいです。 『災』という方が今年を現していると思います。  私は『哀』という字が今年にピッタリきてます。  どんなお気楽主義な…
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自分の弱さと向き合う-②

 うず高く積まれた靴の山、歯ブラシ・靴用ブラシなどあらゆるブラシ類、あらゆる鞄にバッグ類、カットされ束ねられ髪、あらゆるメガネ。今もアウシュビッツ・ミュージアムに展示されています。  その写真を見た時、どういう事なのか解らなかった。それだけの多くの人々が、全て奪われた証拠ということなのでしょうが、取り上げた側が始末・処理すること無…
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"動的平衡"という言葉に釣られて

 福岡伸一さんの講演に行ってきました。 知っている方は「福岡ハカセ」で通じるようです。  『責任ある消費行動、それは〈動的平衡〉をまもること』という講演名で、主催は東京都消費者月間実行委員会。  硬いイメージを思いますし、講演名も引っ掛かりを感じない訳ではありませんが、〈動的平衡〉という言葉と、たまには消費行動について話を聞…
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大好き!漱石

 高校生の時に『坊ちゃん』『我輩は猫である』を読んでから、漱石に惹かれました。  単純に漱石のユーモアと皮肉屋なところが気に入ったぐらいのところでした。  ― 山路を登りながら、こう考えた。    智に働けば角が立つ。情に掉させば流される。意地を通せば窮屈だ。兎角に人の世は住みにくい。― で始まる『草枕』の冒頭の文が…
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『瞳の奥の秘密』観ました

 今年3月のアカデミー賞の外国語映画賞を受賞した作品。当然本国や米国では昨年公開。  アルゼンチンの映画を観る機会なんてないので、いろんな意味で興味を惹かれました。  アルゼンチンで思いつくのはサッカ-関連で、バティことバティステュータとメッシと水色と白のストライプのユニフォーム。それに上下が青とゆうか水色で中が白で中央に黄…
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時をつなげ、生き延びよ

 夕方になると、どこからか三味線の音が流れてくる。その世界には不案内なので、練習しているのか、演奏しているのか、実力の程もわからない。 根岸や谷中、根津あたりの古い町並みの横丁といわれる辺りなら一番しっくりする音に違いないが、なんだかほっとする音色だ。  今朝は、最近起き掛けの日課になった母の日に娘から届いた鉢植えの紫陽花の水遣…
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"ちべっとサンデー”に行きました

 今日は火曜日です。一昨日ありました。   『雪の下の炎』監督:楽真琴(ささまこと)ドキュメンタリー映画と『風の馬』監督:ポール・ワーグナー  2本の上映会でした。    どちらもチベットについての作品です。情報も知識もない分野の物に触れると、いかに知らない事が多いかというのを改めて思います。  自分…
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春になると・・・

 四月もあと十日程になりました。今年は天候が安定しないし、寒暖の差もあって新しい季節・年度を味わいづらい日々が続いてます。  それでも街へ出ると、新人という人に出会って、自分が新人だった頃を思い出したりします。  新人研修の時、社長だかどこかの部局長の言った言葉が印象に残っています。  「仕事は探せばいくらでもある。サ…
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字幕の言葉

 先週末は泥酔事件で、それぞれ感慨があることだと思います。    ただの酒好き・おいしいだけと言い張っても何回かアルコール飲料での不始末の経験のある人は、胸をはって依存症ではないと言いきれるのでしょうか?  たまたまテレビで観ていた映画の字幕セリフを一つ。  「父さんはなんでお酒を?」  「みんなをみじめにしたいだけよ…
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フィクションとノンフィクション

 情けないことに、フィクションとノンフィクションがごっちゃになってしまう。何となく逆に認識してしまうことがある。  フィクションが小説、創作いわば絵空事で事実ではないことなのだけれど、言葉にノンが付くと否定しているかんじで、現実の事でないと思ってしまい、どっちが作り事なのか判らなくなってしまうのです。  辞典で調べると、フィ…
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言葉シリーズ②

『レイシズム』    基本的には人種差別・民族差別をさす言葉のようです。 諸外国では日本よりもっと敏感な反応が必要な概念  のように思います。     とはいえ、今や単純な人種や民族意識だけでなく、広い意味で『レイシズム』な考えを持たないように全ての人 が自戒しないといけない言葉のようですが、これから勉強しないとはっきり掴めていな…
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ことばシリーズ①

『義を見てせざるは勇なきなり』  この言葉で思い出すのは、小学校5・6年生の時に観た海外TVドラマ「逃亡者」。主人公のDr.リチャード・キンブルが、本当はもう逃げないと危ういという時に、怪我した人や、具合の悪くなっている人を見過ごす事ができず、ギリギリ手当てをしたり、処方箋の訂正を加えたりして逃げ遅れそうになるのです。当然、間一髪で、…
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情けない有権者から『私は、彼の発言に、より高潔なイメージを抱いたことが一度もない。』

 今回の選挙結果には、へエーというよりエエー!て感じで。 新しい議員さんもたくさん出来て登庁のニュースも流れて・・・。 私としては、4:3:1:1:0.5:0.5ぐらいなところで収まって欲しかったけど、あっちもこっちもどういう気持ちなのかさっぱりわかりません。  政治家とは、有事にならないように頑張る人で、有事立法なんて言い出だすのは…
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支持政党が野党じゃだめなの?

 いよいよ明日は選挙の日。 9.11を投票日にするというセンスは、どうなのと、思ったりもしますけど。   なんか、負けず嫌いな人って多いみたいで、自分が投票した人が当選しないと悔しいのか、 自分の『これ』よりも、当選しそうな人にみたいな選び方してる人っている気がする。 それは、やっぱり変です。 選挙ってその数字に民意みたいなものが、出…
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潔いけど、不誠実

 一見価値として反対のように見える言葉だけれど、潔くする為には、自分にも他人にも、不誠実にならざる負えないという事に、最近気づいた。逆を考えると、この事がはっきりする。  若い頃、特に、十五歳ぐらいまでの自分を思い出すと、優柔不断で、何事もはっきり出来ないところが、多々あった。それは、一面自分の気持ちに素直なせいである。誰が好きかとか…
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