毎日。日曜版 『時代の風』

 昨日(2019年8月18日)掲載の藻谷浩介氏の”「嫌韓」とは何なのかー国益なきストレス解消” よくぞ書いていただいた。と言っても、実際に読んで考えて欲しい人には、届かないのかと思うと無念です。 文章中の私が気に入った表現をいくつか記したいと思います。  「韓国を否定しない者は敵だ」という、他人にまでヘイトを強いる発想に、心が…
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もっと単純に政治・選挙・政党の話を①

 今回の投票率の低さに愕然とした。それでも現政権の思惑通りにはいかなかったのでは。 最近ビックリしたのは、高校では『政経』の授業が選択らしいという事。若い人の選挙の無関心なんかも、それと関係しているのではないかと思います。多分私は普通に授業を受けました。  丁度『円』が1ドル365円から変動相場制になるところでしたので、先生が喜々と…
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「反」が付いても付かなくても

 自分の専門分野外からの誘いに応じるのは、慎重に考える必要がある。      いわゆる『お笑い』の方々が色々な方面からのお誘いに応じたニュースが流れます。ポピュラーな名声や人気を自らの付加価値にしようと目ろむ人達がいる。その事を考慮しないと。    どちらの誘いに応じてもそれなりの色が付くという自覚を持たないと。  …
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映画『否定と肯定』

 『W座からの招待状』で観ました。 見応えのある作品でした。  2016年イギリス/アメリカ映画です。 原題『DENIAL』 実際の出来事をベースに制作された作品です。  登場人物の諸事情、各国の司法制度の違い、歴史のこと、法廷場面など盛り沢山な内容です。  映画の中で、 弁護動機に関する会話があり、字幕版では『本能』、吹…
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今年の目標:自分三昧

 早くも1月も最終週。年の初めに体調が良くなくて、先週辺りから、チョロチョロしてます。  暮れに叔父さんが亡くなり、葬儀場も焼き場もいっぱいで、新年開けてからのお葬式となりました。 慌ただしく荼毘に付されるより、気持ちの整理に時間をかけれたのは良かったのではないかと思っています。  母の弟で、干支も同じだったので、近しい人…
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映画『(A GERMAN LIFE)ゲッベルスと私』

 自分に課しているジャンルの映画なのでWOWOWまで待ってもよかったけど、いくつかの雑誌と新聞に映画紹介されていたので、岩波ホールに観に行きました。   はじめにタイトルが『A GERMAN LIFE』と画面に出た時に邦画の題名はどうなの?と思いました。   ちなみにオーストリア映画です。  ゲッベルスの秘書だった人の語り…
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樋渡氏の涙に救われたーハリルホジッチ監督解任

 ハリルホジッチ監督が、どんな選手を選んでロシアW杯に行くのか楽しみにしていたので、残念で気の毒に感じていました。通訳の樋渡さんの無念の涙に心打たれこの2日過ごしてます。  27日に会見があるそうで、興味深く見守っています。  西野監督も好きな監督ですが、それはそれ、これはこれです。  日本サッカー協会には、トルシエ監督が、俊…
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2017聴くに堪えない・観るに堪えない

 今年ほど気持ちがざわついた事は無かったと思います。 TVを見ていてもどの局も同じものを扱っていて、その時々の関心事を演出しているような気持ち悪さがありました。 他局でも扱ってるネタだから大丈夫だろう的で、何かの圧力がバックにあるのではないのか?などと思ってみたりもします。  公的機関で創り出された言葉のセンスにモヤモヤ感…
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考える事・気になる事がありすぎて。

 思いを言葉にする難しさ。  Twitterでは書けても、ブログでまとまった思いを書くのは難しいし、気乗りがしない事も。    季節の変わり目はする事も多いし、身体を動かした後では、思考をフル回転させるのは・・・。  そんなで、気晴らしのTVも、憶測だらけのニュース。なんか状況をまとめきれて無い解説者に無理矢理言わせてる…
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考える事が多すぎて

 新聞、Twitter、TVと情報収集してるけど、どこかで報じられると、他でも次々。 どれか一つぐらいで情報入手してる人からみれば有り難い事。かもしれないけど。  『これ本当に誰でも知っとく程の情報?』なんてモノもある。  前振りが長すぎるけど、兎に角、政治から紛争、人権、差別、そして個人的な話の垂れ流しみたいなモノまであって…
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北海道・鶴居村、釧路へ

 去る土・日に駆け足で行って来ました。  北海道へは、女満別空港から入道。車にて鶴居村に向かいました。 約2時間の車中。生憎の雨でしたが、これぞ北海道という田園風景、そして広大さ。 天候と大地の高低差により発生した霧を満喫。  鶴居村から釧路市内へ。市街地は日本どこにでもあるような郊外型店舗が広がってました。 むしろ釧…
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守りたいもの

 『多種多様(人それぞれ)』『柔軟さ』『温故知新』 『民主主義』 あと一つ、『寛容』という言葉を加えたいのだけれど・・・。  寛容さが、『単一思考』で『時代錯誤』な『偏向的』な『単一崇拝』を希む人々を、こんなに大勢作りだしてしまったのなら、哀しくて・・・。  『寛容』さに値しないものが、ある。 それを学んだ上で、やはり…
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右も左も解らない。

 最近、モヤモヤ感がすごいです。そこら中、胡散臭いです。  右も左も解らないうちに、このルートでと言われても、ちょっと待てよ。と考える。それが普通だと思うのだけれど。  誰かに言われるがままに、その道を行ったり、中身の意味も理解でていない事を頭ごなし唱えるように教えるなんて危険過ぎます。  世間には色々な人達がいて…
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いよいよ2017 Jリーグが

 いつか来るはずの『中村俊輔』のいないマリノス。 遂にというところ。本来なら、ピッチでプレーする俊輔が見られないはずが、ジュビロ磐田に。  対戦が今から楽しみです。  なぜかチェックしてた扇原・松原・山中亮輔がマリノスの選手に。  先日、小机フィールドで新加入の海外からの選手も観てきました。 期待してしまうプレーでした。 …
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空転していた思考がやっと。

  昨日の新聞で仏紙『パリジャン』が「政治の実態が反映されない」として、大統領選を巡る世論調査を行わないことを決めた。と出ていた。  その記事はパリジャン氏の編集長の「世論調査は一場面を写したスナップ写真に過ぎず、動きのある政治の中ではゆがんだ鏡のように実態を反映しきれない場合がある。世論調査による余談を持たず取材を通じて今起きて…
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新しい年、3日目です

 いい天候です。 新たな気持ちで2017年を過ごそうと思っています。  今更、過去に戻ってやり直す事は出来ないのですから、何かしらの反省や、教訓は忘れてはいけないけれど。  過ぎた事に囚われるより、ここは、さらりとこれからの生き方を考えていきます。  
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『杉原千畝と命のビザ シベリアを越えて』展

 昨日、横浜市歴史博物館で開催中(11月27日まで)の『杉原千畝と命のビザ』に行って来ました。  寿福 滋写真展という事で、アウシュビッツとビザを手にした人びとの旅路をたどった写真と千畝氏の足跡が展示されていました。入場無料です。  20年ぐらい前に高校生の息子の英語の教科書か副読本で『CHIUNE SUGIHARA』を知り…
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欅坂世代へ!入門のために!

 せっかくなので、以下の本をお勧めします。  『写真物語 アウシュビッツの手紙』  『荒れ野の40年:ヴァイッゼガー大統領演説』    過去の事というのは、自分からアプローチしないと、他人からの話だけでは、素通りしてしまいがちです。  40歳になってからのことですが、危うく、誤った情報に惑わされそうになった反省から、上…
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『わたしの叔父さん』逝く

 フランス映画ジャック・タチ監督『ぼくの伯父さん』がありました。  松田龍平主演『ぼくのおじさん』が近々公開のようです。  誰も親戚すじに、興味深い、あるいは格別近しい「おじさん」「おばさん」がひとりや二人いると思います。  母の一番下の弟が『わたしの叔父さん』です。  その『叔父さん』が亡くなりました。  私が幼児の…
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ちょっと?だいぶ背伸びしてボブ・ディラン

 『風に吹かれて』がリリースされた時は小学生です。 それでも成長する過程でボブ・ディランの情報は確実に耳に入ってました。  彼こそが、本来の意味での『意識高い系』の人でしょうか。  ”答えは、吹く風に聴け”の歌詞は、生意気盛りに知れば、うれしい言葉です。  背伸びして話題にする事はない同世代で、 残念な事に、現総理の世代…
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