映画『(A GERMAN LIFE)ゲッベルスと私』

 自分に課しているジャンルの映画なのでWOWOWまで待ってもよかったけど、いくつかの雑誌と新聞に映画紹介されていたので、岩波ホールに観に行きました。

  はじめにタイトルが『A GERMAN LIFE』と画面に出た時に邦画の題名はどうなの?と思いました。
  ちなみにオーストリア映画です。

 ゲッベルスの秘書だった人の語りより、合間に挿入されている映像を観るだけでも考えさせられると思います。 あまり知識のない人には衝撃的かもしれません。 自分達は何も教えられていないのだと。それを知る事ができます。

 以下は日記風に。

  7月5日木曜日。W杯の準々決勝前の中休みに神保町まで出かけた。
 岩波ホールでの整理券交換まで時間があったので、となりの神保町ブックセンターの1階にあるブックカフェへ。
 この4月にオープンとのこと。  朝コーヒーを飲んで来たので、ソフトクリームを久しぶりに食す。
 懐かしい味のソフト。 つい孫に『おさるのジョージ ほんやさんへいく』と小森陽一『漱石を読みなおす』を衝動買い。いかんいかん。 でも無駄にはならないとおもう。

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