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zoom RSS 映画『否定と肯定』

<<   作成日時 : 2019/02/01 10:19  

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 『W座からの招待状』で観ました。 見応えのある作品でした。
 2016年イギリス/アメリカ映画です。 原題『DENIAL』 実際の出来事をベースに制作された作品です。

 登場人物の諸事情、各国の司法制度の違い、歴史のこと、法廷場面など盛り沢山な内容です。

 映画の中で、 弁護動機に関する会話があり、字幕版では『本能』、吹き替え版では『欲』という言葉が出てきます。 その後、弁護士が実地検証に行くとなり、ポーランド・アウシュビッツを訪れる映像が続きます。
 展示資料館の多くの鞄・靴。広大な敷地が現れます。 五感が刺激される場面だと思います。
 ゲーテの 『卑怯者は安全な時だけ居丈高になる』 という言葉が、主人公の被告と弁護士の会話の中にありました。 とても印象的です。

 後は観てのお楽しみです。

 誰かや何かの手垢の付いていない自前の『知的好奇心』と『本能』が、世界中に蔓延している『欲望主義』に対抗する手段にならないのか? そんな事を考えてしまいました。

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