『Pina/ピナ・バウシェ 踊り続けるいのち』観ました

 3D映像の楽しさ実感。

 巷では中学でダンスが必修ということで、先生達が涙ぐましくもヒップ・ホップを必死で練習という映像が流れてました。それもいいけど、ぜひこの映画を先生も生徒も一緒に観たらいいと思いました。

 ダンス必修は、何も汗流してストレス発散して爽快感を味わうなんて為にしたのではないと思います。

 全編観ている間、身体について考えさせられました。

 人の基本はボディです。それを疎かにして、知識だ文武両道だというのはありません。
 とにかく自分のボディに向き合う。そんな気にならせる映画です。

 中・髙で創作ダンスをさせられた世代ですが、こういうアプローチが欲しかったですね。自分の身体を機能としてうまく動かせるようにした後にダンスということではないですか?

 体育って何?というところから先生は考えて欲しいですね。 運動を教える・させるではなく、体を育てるという気持ちでお願いします。

 

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