好きなものは好き、嫌なものは嫌

 『自分の好き嫌いは大切にする』
 
 今さら言うのもなんですがこんな事が自分の中で、なおざりにされていた気がします。
 そういう事をあたりまえにしている人の方が幸せそうです。

 なんか妙にこんな事で嫌ってはいけないとか、そういう物を理解して寛容でなければ、なんて思い過ぎて、自分をがんじがらめにしていた気がします。

 自分の好きな事を大切に。嫌なものは嫌でいいのです。聖人君子ではないのですから、世の中、大概の人は自分の好き嫌いに従って、結果『君子危うきに近寄らず』で済むのです。

 無理すると後々、大変な災厄を背負い込んでしまいます。

 好きなものに邁進して、嫌いなものは放っておこうと思います。

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