もっと単純に政治・選挙・政党の話を①

 今回の投票率の低さに愕然とした。それでも現政権の思惑通りにはいかなかったのでは。
最近ビックリしたのは、高校では『政経』の授業が選択らしいという事。若い人の選挙の無関心なんかも、それと関係しているのではないかと思います。多分私は普通に授業を受けました。
 丁度『円』が1ドル365円から変動相場制になるところでしたので、先生が喜々として説明していた事。衆参両院の違い、9条の事など覚えています。
 持論ですが、「10を聞いて10を知る」という言葉が有ります。でもそんな事は一握りの人だけでしょう。多分10聞いても8ぐらい覚えていたらいい方です。では10教えるより8の内容を理解してもらおうとします。でも聞いた事の8掛けですから、内容として6割4分ぐらいが平均的に覚えられる範囲です。今や高校が全入となると、8教えるのは大変なので6ぐらいは教えようとします。でもやはりその8掛けですから。4割8分程、まさに物事の半分ぐらいしか教えられていない。考えない。という事になっている気がします。
 残念ながら、その様な教育がなされた結果が今なのだと。
教育というのは恐ろしいです。あんなに『ヨン様』などと言ってたのに、前近代の刷り込みが未だに効いてるみたいで、自分達の仕出かした事を恥じ入るより、韓国・中国に対してなぜか上から目線なままな人が多いです。
『善隣関係 good neighboly relations』『善隣政策 a good-neighbor policy』そういう言葉があります。考えて欲しいです。

残念ながら、私は、安倍総理や籠池氏や加計氏らと同世代なのです。ついでにムン・ジェイン氏も同世代。
どんな世代と一概には言えないけれど、団塊世代の直後(場合によって同じにされてしまうかもしれないけれど)の世代です。
『大学紛争』でなく、『高校紛争』の世代です。例えば、構内の掲示物を許可制でなく、届け出制にしたり学校の制服の自由化などをしていました。制服を着たいという人もいて『標準服』いう形で残しました。
ですから、同じ時代に教育を受けたはずの前三氏のこれまでの行状に驚きと信じられない思いでいっぱいです。
よく言えば、目上の人達の決めた事に反発も覚えず、反省も過ちも認めない前・前々代の考えを継続していくのに躍起になっている。私には、そのように見えます。何故なのか、本当に分かりません。

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