「反」が付いても付かなくても

 自分の専門分野外からの誘いに応じるのは、慎重に考える必要がある。
 
 
 いわゆる『お笑い』の方々が色々な方面からのお誘いに応じたニュースが流れます。ポピュラーな名声や人気を自らの付加価値にしようと目ろむ人達がいる。その事を考慮しないと。

 
 どちらの誘いに応じてもそれなりの色が付くという自覚を持たないと。

 気になる者には、それなりに考えてしまいます。「あなたは、そうなのね」と。
 断り切れなかったという言い訳をするのなら、きちんと考え、辞退の言い訳ぐらい付くと思います。

 夏目漱石がある授与を辞退したのは有名な話だと思うのですが、自らの表現の足枷や制約を好ましく思わなかったからだと思います。 その後から現代に至るまで、これだけの人気のある作家になったのは、読者がそれぞれの視点で彼を受け入れる余地がその分多かったのだと思います。

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